挨拶

会長挨拶

尼崎市体育協会
会長 村上弘一

 2025年5月に尼崎市体育協会の会長を拝命いたしました。前任の会長と関係者のみなさまが築いてこられた基盤を引き継ぎ、今後もより当会が発展していけるよう尽力してまいります。
 尼崎市体育協会は、昭和22年に設立されて以来、尼崎市のスポーツ振興の一翼を担う団体として発展を続け、現在、加盟団体は27団体、会員数は2万人を超え、地域の皆様の健康と活力を支える重要な役割を果たすため、様々な事業に取り組んでおります。
 市民スポーツ祭やマスターズ大会などを通じたスポーツの健全な普及とともに、国内外で活躍できる選手の育成にも努めてまいります。
 また、ハラスメント防止や熱中症対策などの講習会を充実させ指導者を育成し、すべての参加者が心身ともに安全・安心にスポーツに取り組める環境作りに力を入れてまいります。
 人生100年時代において、スポーツは競技としての側面だけでなく、健康づくりや心身の充実に寄与する重要な活動です。社会の変化のスピードがますます速まるなか、加盟団体一丸となって市民の皆様から信頼され、親しまれる体育協会を目指して努力してまいります。

シンボルマーク

デザイン/藤井 貢

尼崎市体育協会から昭和56年デザインの依頼を受ける。
シンボルマークは尼崎市体育協会(Amagasaki Athletic Association)を意味するため、頭文字の「A」を小文字にして「a」を3個、ピラミッド型に組み合わせ、団結とジュパヌング(伸びる)を表し、尼崎市体育協会の将来の発展を意味している。