主要事業2(市民スポーツを支える地域体協をめざして)

スポーツ指導者の養成

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スポーツ指導者養成講習会

平成12年度より尼崎市体育協会加盟団体の技術指導者等を対象に、ジュニア一貫指導・健康管理・メンタルトレーニングや技術指導方法等の講習会を開催することによって、幅広い知識を習得した指導者の養成を行い、選手の育成及び競技力の向上を図ることを目的にスポーツ指導者養成講習会を開催していいます。理事長と指導者2名を選定し、少人数による講習会を開催することによって、より充実した講習会になるよう取り組んでいます。

2000年 「選手の長期的育成に向けた指導のあり方」土井 秀和(大阪教育大学教授)
2001年 「選手の長期的育成に向けた指導のあり方」土井 秀和(大阪教育大学教授)
「競技力の向上につながる技術・戦術トレーニング」土井 秀和
「競技力の向上につながるメンタルサポート」船越 正康(大阪教育大学教授)
2002年 「競技力の向上に必要なコンディショニングの実際」小柳 好生(武庫川女子大学講師)
「日本サッカー協会の一貫指導」山口 隆文(日本サッカー協会特任理事)
「競技力向上につながる一貫指導の尼崎市体育協会の取組み」土井 秀和   サッカー・体操・柔道の取組み発表
「よりよき指導を求めて」土井 秀和
2003年 「これからの一貫指導」土井 秀和
2003年 「実力発揮のメンタルトレーニング」大場 渉(大阪教育大学講師)
「競技力向上につながる栄養管理の実際」奥田 豊子(大阪教育大学教授)
2004年 「水泳界の一貫指導」「科学的サポートの実践について」生田 泰志(大阪教育大学教授)
2005年 「これからのスポーツ指導を考える」土井 秀和
2006年 「バレーボール協会における一貫指導の取組み」「バレーボールのトレーニング」高梨 泰彦(中京大学助教授)
「バスケトボール競技における一貫指導」倉石 平(早稲田大学助教授)
2007年 「指導者の資質を高める」土井 秀和(大阪教育大学教授)
「メンタルトレーニング」高妻 容一(東海大学教授)
2008年 赤松 善久(大阪教育大学教授)
豊田 豊子(大阪教育大学教授)
2009年 「競技力向上のメンタルトレーニング」 高妻 容一(東海大学教授)
「スポーツドクターから見た選手へのアドバイス」 松本 學(兵庫県国体チーム帯同ドクター)
2010年 「メンタルトレーニング2」高妻 容一 (東海大学教授)
「指導者のためのスポーツ選手身体のケア」曽和 栄司(そわ鍼灸接骨院)
2011年 「強い体を作る食べ方」岡本 恵(兵庫県サッカー協会医科学委員会)
2012年 「育もう!こころとからだ ~青少年期の運動の重要性~」上田 知香(精神保健福祉士)
2013年 「体罰によらない選手のやる気を引き起こす指導方法」長谷川 一彌
2014年 『指導者と生徒が光り輝く「心のトレーニング」』比喜 悟(芦屋大学副学長)
2015年 「育成年代のコーチング 人間力・指導力で勝負」田中 章博(摂津市教育委員会教育指導嘱託員)

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表彰関連

スポーツ賞

本市のスポーツ関係者すべての人々の励みになる表彰の制定を強く意図し、
①永年功労賞 ②優秀選手 ③優秀選手を育成した指導者 ④身体に障害を持つ者で、各種大会で活躍した者
を表彰対象とする尼崎市体育協会スポーツ賞が昭和50年度に制定をみました。

優秀選手賞一覧
1989年 園田学園女子大学ソフトボール部(ソフトボール)・北ナニワハヤテタイガース(野球)
村田 和謙(ウエイトリフティング)・辻本 真也(卓球)・山崎 隆之(体操)・松井 直樹(陸上競技)
1990年 園田学園女子大学ソフトボール部(ソフトボール)・名和バレーボールスポーツ少年団(バレーボール)
村田 和謙(ウエイトリフティング)・赤堀 和子(柔道)・田中 剛(陸上競技)
1991年 塚口中学校男子バレーボール部・河野 正樹(バレーボール) 長尾 紀彦・遊川 弥生(体操)
辻本 理恵(卓球)・関西ペイント(野球)・山田 桂子(空手道)
1992年 山崎 隆之(体操)・橋村 三枝(卓球)・山田 桂子・大下 正孝(空手道)・石橋 一陛(ボウリング)
1993年 大成中学校男子バレーボール部(バレーボール)・福本 裕華子(ウエイトリフティング)
松下 香代子・小谷 妙子(ソフトテニス)・藤原 孝子(柔道)
1994年 松下 香代子・小谷 妙子(ソフトテニス)
1995年 松下 香代子・小谷 妙子(ソフトテニス)・シオノギ製薬ソフトボール部(ソフトボール)
1996年 村田 和謙・納富 俊行(ウエイトリフティング)・シオノギ製薬ソフトボール部(ソフトボール)
1997年 細川 大輔(水泳)・納富 俊行(ウエイトリフティング)
1998年 馬場 貴子・赤坂 栄枝(陸上)・細川 大輔(水泳)・村田 和謙・納富 俊行(ウエイトリフティング) 
小谷 妙子・松下 香代子(ソフトテニス)
1999年 細川 大輔(水泳)・シオノギ製薬ソフトボール部(ソフトボール)・竹下 友基(テニス)
2000年 中川 愛子(柔道)・永穂 康弘・納富 俊行(ウエイトリフティング)
田村コピー(野球)・園田学園中学校テニス部(テニス)
2001年 中川 愛子(柔道)・関西ペイント野球部(野球)・園田学園女子大学ソフトボール部(ソフトボール)
2002年 上村 琢(ウエイトリフティング)
2003年 納富 俊行・佐野 衛(ウエイトリフティング)
2004年 曾根 麻由美(陸上競技)・長尾 将孝・小島 涼太朗(水泳)
矢部 由希子・園田学園女子大学テニス部・園田学園高等学校テニス部(テニス)
杉谷 洋平(体操)・上村 琢・納富 俊行(ウエイトリフティング)
2005年 小田北中学校陸上競技部(陸上競技)・垣谷 真紀子(水泳) 
園田学園女子大学テニス部・園田学園中学校テニス部(テニス)・岩下 直史(体操)
上村 琢・野原 智実(ウエイトリフティング)
2006年 園田学園女子大学テニス部・園田学園中学校テニス部(テニス)・岩下 直史・垣谷 真理子(体操)
野原 智実(ウエイトリフティング)・園田学園女子大学ソフトボール部(ソフトボール)
2007年 石橋 一陛(ボウリング)・原田 奈穂(体操競技)・山本 正樹・大上 鉄平(ラグビーフットボール)
新馬場 一世(空手道)・菊池 育美(陸上競技)・野原 智実・田口 愛美(ウエイトリフティング)
伊藤 和沙・大西 香・園田学園高等学校テニス部・園田学園中学校テニス部(テニス)
2008年 神田 早妃(陸上競技)・大西 香・ 山本 みどり・斎藤 未来・園田学園女子大学テニス部
園田学園高等学校テニス部(テニス)・垣谷 真理子(体操)・上村 琢(ウエイトリフティング)
山口憲子・渡邉華月・森田涼・池原恵・園田学園女子大学ソフトボール部・シオノギ製薬(ソフトボール)
新馬場 一世・徳永 圭裕(空手道)
2009年 神田 早妃(陸上競技)・酒井 重信(ウエイトリフティング)・上 唯希(テニス)
園田学園女子大学テニス部 ・ 園田学園高等学校テニス部・園田学園中学校テニス部(テニス)
2010年 吉留 孝志(弓道)・ディーン 元気・井上 麗(陸上競技)・山本 ひかり・園田学園中学校テニス部(テニス)
西岡 里恵・森田 涼・谷池 紫穂(ソフトボール)・尼崎市立尼崎高等学校男子バレーボール部(バレーボール)
2011年 園田学園中学校テニス部・山本ひかり・髙津采希・園田学園高等学校テニス部・村上亜利沙・
山本みどり(テニス)・勝田優司(ウエイトリフティング)・シオノギ製薬ソフトボール部(ソフトボール)
2012年 宇都宮絵莉・中島美穂(陸上競技)・逸﨑凱人・上曽山拓実・園田学園中学校テニス部(テニス)
本田美波(体操競技)・園田学園女子大学ソフトボール部(ソフトボール)
2013年 原 香菜子(陸上競技)・園田学園女子大学(ソフトボール)・野辺桂太(少林寺憲法)・中嶋彩瑛(少林寺拳法)
天野景太(少林寺拳法)・塚口SS(水泳)・宇都宮 茉佑(バドミントン)・柏原 みき(バドミントン)
池口 侑花(太極拳)
2014年 岩戸孝平(陸上)・塚口SS(水泳)・西口真央(テニス)・上唯望(テニス)・園田学園女子大学(ソフトボール)・
福富栄莉奈(陸上)・宇都宮絵莉(陸上)・尼崎市立尼崎高等学校体操部(体操)
2015年 本田美波(体操)・福富栄莉奈(陸上)・今村芹加(陸上)・坂井孝士郎(水泳)・
明城ミニバスケットボールクラブ(バスケットボール)・小宮紅葉(水泳)・居林優衣(水泳)・井上紗綾(剣道)・
池田叡司(ラクビー)・宮下大輝(ラクビー)・石田吉平(ラクビー)・日野遊大(ラクビー)・
園田学園女子大学4×100m リレーチーム(陸上)・ 宇都宮絵莉(陸上)・関戸珠美(水泳)・
園田学園高等学校(テニス)・上 唯希(テニス)・中谷琴乃(テニス)・
兵庫県(ソフトボール)・園田学園女子大学(ソフトボール)
スポーツ敢闘賞

スポーツ賞の優秀選手賞は選考基準が非常に高く、全国大会での優勝または大会新記録を樹立した団体・個人に限られ、種目はともかく、団体競技での受賞は至難とされてきました。こうした経緯の中で、表彰をより身近なものとして、会員にいっそうの励みになるような表彰制度をもうけようと、(財)尼崎市スポーツ振興事業団の理解と協力を得て、平成元年、スポーツ敢闘賞を制度化し、実施することとしました。

会長賞

近年、尼崎市に在住または尼崎市の出身者が国際大会等で活躍されたり、体育協会加盟以外のスポーツ分野で世間の注目を集めておられる方々が多くなった。体育協会では、本市のスポーツ振興の一環として、こうした方々を顕彰することはきわめて意義のあることという視点で、平成5年から会長賞が設けられ、平成18年度までに4名が受賞されている。