挨拶

会長挨拶

尼崎市体育協会
会長 阪本 茂樹

尼崎市体育協会は、戦後間もない昭和22年、当時の混沌とした社会情勢の中10競技種目団体を結集して設立されました。 終戦の翌々年という動乱の時期に結成され、本協会は尼崎市の発展とともに躍進を続けて参りました。
現在、加盟団体28団体、2万人を超える会員を擁し、尼崎市のスポーツ振興の一翼を担う責任ある団体として、発展し続けています。 市民スポーツ祭やマスターズ大会などを通じて、スポーツの健全な普及を図るとともに、ジュニア競技力向上事業として小・中学生の優秀選手を強化し、全国大会等で活躍する選手の育成に取り組んでいるところでございます。
私たちは、急速に進む少子高齢化社会等の社会変化を見据えながら、加盟団体一丸となって諸事業に取り組み、より一層市民の皆様から信頼され、親しまれる体育協会になるよう努力して参りたいと存じます。

シンボルマーク

デザイン/藤井 貢

尼崎市体育協会から昭和56年デザインの依頼を受ける。
シンボルマークは尼崎市体育協会(Amagasaki Athletic Association)を意味するため、頭文字の「A」を小文字にして「a」を3個、ピラミッド型に組み合わせ、団結とジュパヌング(伸びる)を表し、尼崎市体育協会の将来の発展を意味している。